いんでぃーづ

個人でゲーム開発してる上で吸収したモノたち紹介。UnityからGIMPまでなんでも。デザインとかゲーム論まで語っちゃうよ的なアレ。

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ユニティとシャオミと不器用な私:今年13年ぶりにおみくじで大吉引きました

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新規のゲームアプリの開発もだいたい終わって、ストア用の説明文もプロモ動画も念のため用意して後はリリースするだけとなり、心地よい脱力感はあるものの制作欲はなくなるどころか波のない琵琶湖のごとくただそこにあふれるばかりに存在していて、自分のことながら不気味極まりないというかあと二つくらい作りたいものがあって時間いくらあっても足りないというか。

着想が四月で一ヶ月ほどサボりつつ七月末までかかったので開発期間は正味三ヶ月。

ゲームシステム的にも実装的にも難しくしていないので、もうちょっと早く作り上げられなかったのかと思わなくもないが、奇しくもちょうどいい時期にマスターアップできた。

というのも、Unity から中国の Xiaomi ストアにパブリッシュできるようになるのが七月という話だからだ。

jp.gamesindustry.biz

スマホアプリ市場に乗り遅れカジュアルゲームで夢を見れた時期に寝て過ごし、スマホゲームがレッドオーシャンと言われたときには時すでにやすしで自分の無能さを呪うばかりであったが、どうしてもゲーム作りはやめられなかった。

そして今あらたな(すでにあった市場とは言え)マーケットの門が開くのと、ようやくまともに宣伝して回れそうな自信作の完成が同時になったというのは、めぐりあわせだと思い込みたい。

すでにデベロッパーサイトのアーリーアクセスには登録しており、今か今かと連絡を待っているのだが、こういうのはやっぱ大手が先ですよねわかります。と、なんとなく失敗の言い訳になりそうなところを探してしまう。(実際そんなことないと思う多分)

あと中国のプレスリリースってどうすればいいの? 武器となる言語能力はTOEIC560の英語と東北弁だけである。Google翻訳先生おねがいします。


Xiaomiの規約に同一アプリを他のストアに出してダメとかあれば考えなおして PlayStore や AppStore で出すかもしれないが、やっぱり新規マーケットに船出してみたいとは思っているのでやっぱりシャオミに出すことになるとは思う。

このブログは自作ゲームのダイレクトマーケティングの一貫として始めたのだが、いままでまともにゲームの宣伝したりはしていない。というのも大したもの作っていなかったから。(思えばTips記事以外のものを書くのすら初めてか)

今回ようやくリンク貼るに値するモノを作ったという自信はあるのだが、いかんせん中国市場のためここで宣伝してもダウンロードにつながらないというw

Xiaomiに出したあとは報告記事をちょくちょく書いていこうと思います。あと規約上問題なければ他ストアでも出す。そんで次のゲーム…1日のうち一番削りたい時間は何ですかと聞かれたら確実に「仕事」と答える自身あるわ私。

P.S 「かぐや様は告らせたい」六巻電子版はやく出ないかな

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