いんでぃーづ

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Unity : iOS実機デバッグまでの必要最低限の作業

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AndroidではUnity上から即ビルド&実機インストールまでできるんですが、iOSはそういきません。

今回(ほぼ)はじめてiOSビルドに挑戦したので、やったことをまとめました。

環境

iOS用のプロジェクトに変更する

Unityメニューの FileからBuild Settingsをクリック。

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ここで下のような表示になっていたら、Open Doanload Page を押してiOS用のモジュールをダウンロード&インストールしましょう。

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インストール(と再起動)したらiOSを選択し、Switch PlatformボタンでiOS用のプロジェクトに変換します。

その右のPlayer Settingsを押し、iOS用の設定を行います。

Androidと同様にBundle Identifierも設定しましょう。 このとき、Androidと違ってアンダーバーを入れるとXcodeでエラーになるようなので気をつけます。

Xcodeの準備

Unityから書き出したプロジェクトを使うための開発環境です。iOS用のアプリを作るのに必須
さらに、Xcodeを動かすにはMacが必要です!(Windowsの人は裏技があるようですが、ここでは触れません。あしからず。)

AppStoreからダウンロードします。

https://itunes.apple.com/en/app/xcode/id497799835?mt=12

公式サイトからダウンロードするとベータ版とかになっているので、特に特に理由がなければストアから。

プロジェクトを開く

書き出したプロジェクト直下のUnity-iPhone.xcodeprojをダブルクリック。
Xcodeでプロジェクトが開くはずです。

XcodeにAppleIDを登録する

これやらないと実機インストールができません。

メニューの Xcode > Preferences... とクリックし、Accountsタブを選択します。

ここのApple IDsに自分のAppleIDを登録します。(フリーアカウントで可)

実行デバイスを選択

左上に下画像のようなボタン群があると思います。

f:id:sugar_affordance:20160912101730p:plain

iPhoneMacに接続していると、一番右のリストでデバイスを選択することができるのでやります。

一番左の矢印ボタンを押すと、端末へインストールできます。

バイス上での実行許可

このままだとインストールはできても、アプリの実行ができません。 iPhoneの設定アプリを開き 一般 > デバイス管理 からアプリのデベロッパ(つまり自分)を選択し、実行を許可します。

あらためてXcodeの実行ボタンを押すと、ようやくアプリが動きます。


“Unity” and Unity logos are trademarks or registered trademarks of Unity Technologies or its affiliates in the U.S. and elsewhere, and are used under license.


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